#173〜IT’S NEVER TOO LATE !〜新3年松岡花凜
本日のブログは女子サッカー部所属
学生トレーナー 松岡花凜 (西南学院高校出身/新3年)です。

はじめまして
新3年生 松岡花凜です
私は今年の5月に学生トレーナーとして入部いたしました。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
さて、ここでは私が3年生から学生トレーナーとして入部することに関しての背景や思い、将来についてお伝えし、誰かに少しでも勇気や希望を与えることができれば幸いです。
まず、私とサッカーについてです。
私は全くのサッカー未経験です。
しかし、『選手』としてではなく、『サポーター』として小さい頃からサッカーが身近にありました。
小さい頃は、親戚がサッカー選手だったことからよく家族で試合を見に行ってました。
大学生になって、よりアクティブにたくさんのスタジアムを周るようになりました。
JリーグやJFLまで、時間を作っては多くの試合を観戦しに行きました。
常に身近にあったサッカーが次第に、私の夢に変わっていったのは高校生の頃でした。
将来は『選手』を支える『トレーナー』になりたいと思いました。
次に、現在までの大学生活についてです。
1年生は特に自分の目指す『トレーナー』象を確立するため、勉強の他、情報を収集し、実際に現役トレーナーの方にお話を伺ったりするなどしました。
また、長年やっている硬式テニスを続けるため、大学のサークルに入りました。
2年生は実際に、なでしこリーグのクラブでトレーナーのインターンシップをしました。
現在は、女子サッカー部に所属しながら、サークルも続けています。
自己紹介が長くなりましたが、このような背景や思いで女子サッカー部で『トレーナー』を務めています。
最後に、将来や目標についてです。
私が『トレーナー』の道を選んだのは、誰かを支えることを職業にしたかったことと、父の影響です。
私の父は医師です。父は50歳近くになってから自分のやりたかったスポーツ医学について学び直し、新しい道を歩みはじめました。
現在は、私が『トレーナー』を目指し始めてから、お互いの背中をさらに押しあっています。
自分の夢や目標は何歳になっても徹底して追い続けることを、今の私の大学生活のモットーにしています。
だからこそ、3年生から入部したり、他の競技をも全力でやることができています。
自分を徹底して追い込んでこそ、その先に他の人が経験したことのないものが得られると信じています。
大学生活は、やりたいことや目標をとことん突き詰め、後悔のないものとします。
“何かを始めることに遅すぎることなどない!“
