#543〜「中断期間」〜4年〜藤田悠希
本日のブログは女子サッカー部所属
#23 藤田悠希(帝京可児高校出身/4年)です。
こんにちは!4年生のゆうきです!
前回のブログは3月。今シーズンの抱負を述べていたはずなのに、気づけばもう7月。前期リーグが終了。あっという間でした。
例年に比べるとまだ涼しいですが、夏はもう目の前です。豊田の暑い夏を乗り越えられるように、しっかりと準備していきたいと思います。
余談ですが、
今回の表紙の写真は、CKからの得点後の写真です。私の蹴ったCKからみおがヘディングで決めてくれました。こういう場合、キッカーは歓喜の輪に出遅れがちですが、この時は花音が真っ先にこっちに向かってきてくれたおかげで、一緒に喜ぶことができました。ありがとう花音。
もっともっと練習して成功率を高めていきたいと思います。
さて本題に入っていきます。
他の4人も書いているのでまたか、と思われるかもしれませんが少しだけ。
私も母校へ3週間の教育実習に行ってきました。
毎日、朝早くに起きて電車で学校に行き、7時間の授業をこなし、部活をして、夜遅くに帰る。
これを繰り返していると、高校生の頃を思い出して、この生活でよく頑張っていたなと思いました。
実習では、授業づくりや日誌の作成、研究授業、慣れないことも多く、難しい部分や大変なこともありました。ですが、全体を通して楽しかったという気持ちの方が大きいです。
なにより印象に残っているのは、生徒との関わりです。HRクラスの子、体育のクラスの子、部活の子、いつも廊下で挨拶してくれる子。今でもしっかりとみんなの名前と顔を覚えています。
私にとって、生徒のみんなと話す時間が実習中の大きなモチベーションになっていました。
部活では、一緒にプレーするだけでなく、たくさん会話をしました。練習を見て感じたこと、高校生の自分が考えていたこと、サッカーのこと、勉強のこと。また、最終日には一人ひとりに手紙も渡しました。3週間を通して、何か少しでもみんなの心に残るものがあれば嬉しいです。
高校サッカーという限られた時間を、大切な仲間たちと全力で楽しんで欲しいなと思っています。
とにかく、忘れられない3週間になりました。
ここから、サッカーの話に入ります。
前期リーグを終えて、
結果についてはみおが触れてくれていたので割愛しますが、個人的としてもこれまで積み重ねてきたことが少しずつ形になってきたと感じられる前期リーグでした。
4年生になって、ようやく試合に絡める時間が増えてきました。もちろん、まだまだ課題はありますし、満足できるレベルではありません。
ですが、これまで試合に出られなかった時間や、思うようにいかなかった時間が長かったからこそ、今ピッチに立てることのありがたさを以前よりも強く感じています。
毎回、試合の前はドキドキしますが、ピッチにいる間はサッカーが楽しくて仕方がない!という気持ちになります。たとえ劣勢だとしても、どうしたら覆せるか、どうしたら1点返せるか、そう考えている時間が楽しいと感じます。
(ちなみに、自分がいいプレーをしてみんなが褒めてくれると、舞い上がりそうなくらい嬉しくて表情筋がかなり緩みます。)
これからは出場時間だけでなく、結果にもこだわっていきたいと思います。現在、公式記録に残るシュート数は0。情けない。
もっともっとゴールに貪欲に、どこからでもシュートを打っていけるようなアグレッシブな姿勢を見せていきたいと思います。
少し話は変わりますが、
今のチームの中にも、去年までの私のような思いをしている選手が少なからずいると思います。
私もモチベーションを保つのが難しいと感じる時期がありました。それでも、自分で自分に限界を作ることほど勿体無いことはありません。未来の自分のために、腐らず地道にコツコツやることが1番確実な道だと私は思います。
頑張っている姿は、誰かがどこかで見ています。(ですよね、あずさん。)
あともう一つ、
これはチームの皆に向けてですが、
私はチームとして、もっともっと練習のクオリティを上げていけると思っています。
アップの前の準備、TR間の準備、1セット目の迫力。まだまだ変えていけます。
改めて自分の行動を見直し、一人ひとりが意識高く練習していきましょう。
そうすれば、絶対に中京はもっと強くなれます。
中断期間は短いようで長いです。
ちゃんとやれば、ちゃんと成長できます。
全員が一回り強くなって、どこよりも怖いと思われるチームになりましょう。
1人が1つ武器を磨けば、
チームとして27個の武器を手に入れられます。
最後になりますが、
いつも応援してくださる皆様、ありがとうございます。
中断期間を経て、強くなった中京大学をお見せできるよう、全員で頑張っていきます。
これからも引き続き、応援よろしくお願いします。
